エディタをBracketsにしてみた

カテゴリ:Ubuntu

BracketsというエディタをFBで教えてもらったので、入れてみました。

Brackets

アドビシ・ステムズ製のフリーのエディタで、エディタ自体がHTMLとJavaScriptで書かれている、ということなので、たぶんLinux向けもあるだろうと探してみたら、やはりありました。debパッケージなのでUbuntuへのインストールも簡単です。

ざっと使ってみたところ、「クイック編集」という機能が、便利。

HTMLファイルに書かれた要素を選択して、コンテキストメニューから「クイック編集」を選ぶと、その直下にに、今開いているHTMLファイルに対応したCSSファイル中の該当箇所を表示してくれます。

編集結果はライブプレビュー機能ですぐに確認出来ます。OKならCtrl+Sで保存。

現在はエディタはGeanyを使っているんですが、Geanyの、HTML要素に該当する箇所をCSSファイルを開いてシンボルリストから探し出して編集するのにくらべると、かなり手間が省けます。間違いも減らせます。

ただし、ディレクトリ以下のCSSファイルをすべて探してしまうため、ディレクトリ下にある複数のHTMLコンテンツを同時に編集するような作業だと、クイック編集で表示されたCSSが対応するファイルのものであるとは限りません。

その場合は、右側に表示されるCSSのリストから探して明示する必要があります。また、明示したファイルを覚えていてはくれないので、クイック編集を閉じてしまうと再度明示しなければいけないので、そこは面倒なところ。

もうすこし使ってみて、使いこなせそうなら、継続して使ってみようかと思います。

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