フラッシャーランプ改造

カテゴリ:自転車

フラッシャーランプは、後からくる自動車に自分の存在を知らせるための、安全上はずせないアイテムです。そのフラッシャーランプが壊れてしまいました。

使っているのは、シートポストに付けたステーに差し込んで使うタイプで、そのステーが、段差ごえなどの振動で折れてしまったのです。

そのまま修理してもまた折れるだろうし、折れないようにステーの強度を上げると、今度はランプ本体の取り付け部分が割れそうです。なので、車体につけることはやめて、自分の体につけるよう、改造することにしました。

本体に穴をあけて、ジャンクボックスから見つけた、お風呂のせんかなにかを繋ぐ部品をネジ止め。ネジは適当な長さのものがなかったので、間にゴムパッキンを切ったものを挟んでみました。緩衝材にもなるかも。カラビナは、WS007SH用に買ったポーチについていたもの。ポーチには別のカラビナをつけたので、余っていました。ようするに、全部リサイクル品です。

普段自転車に乗るときは、ヴィクトリノックスのバックパックを使っているのですが、コレの真ん中にはカラビナが付いているので、そこにランプをぶら下げると、ちょうど車のドライバーの視線の先にランプが来るようになります。腰にぶら下げたり首から下げたりも出来るので、歩く時にも使えて、買ったときより良くなったかも。

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