こんなゲームがやってみたい

カテゴリ:ゲーム

久しぶりにUC.netガンダムオンラインに入ってみました。が、以前にも増して重くなっていて、マゼラアタックに乗って30分ほどうろうろしたのち、ログアウト。テスト開始直後はけっこうスムーズに動いてたんですけどね。

UOやめて以来、これといってオンラインRPGはやってません。先のガンダムも、最初のニュースを見て期待してテスタに応募したんですが、私の望んだような形にはならないことが分かったので、すでにテスタ活動はやめてます。銀行からお金下ろしてお店でザク買ってうろうろしてる連邦の白いのをダダダダっと倒してエンジン剥ぎ取ってお店で売る・・・・。ま、大人の事情もありますから、多くは言いますまい。

実はUOしてたころから、私には、やってみたいMMORPGがありました。その名は「大江戸オンライン」。そんなの聞いたことないって?そりゃそうでしょう、だって私が考えたんですから。

UOでPK論争が活発化していた時に思いついたもので、私が時代劇好きの江戸文化好きと言うところから、知り合い(ハードUOプレイヤー)のカフェバーで飲みながら、江戸文化を楽しむゲームがあったらなぁと話したのがきっかけです。

おおざっぱな時代背景は幕末ですが、将軍は吉宗で、大岡越前や遠山の金さん、水戸の黄門さま、鬼平、仕事人など、時代劇でおなじみの面々がNPCやGM操作キャラクタとして登場します。プレイヤーは町人や武士、農民などとしてプレイ。古道具売り、傘貼り、百姓、薬売り、絵草子、戯作、大工、火消しなど、江戸時代にあった職業は全て網羅。辻斬り、火付け、盗人、バクチ、かどわかしなど、犯罪についても、「江戸」を表す記号ならなんでもあり。

ただし、NPCやプレイヤーキャラクタに同心や岡っ引きがいて、手が回って番屋に連れて行かれると、叩き、石抱き、水責めなどの責めをうけ、「自白」判定が出るとお白州へ。奉行のお沙汰には、獄門、市中引き回し、島流し、江戸払い、牢などもあり。一番の見せ場は、ゲーム内の死罪はキャラ削除。罪人プレイも必死です。テーマは「仮想と現実のクロスオーバー」。

TV時代劇で身近な江戸文化が背景なので、ロールプレイも自然に出てくるかなと。日本好きの外人さんとか興味持ちそうですしね。中世騎士や魔法は、結局は西洋の文化です。日本文化ベースのファンタジーがあってもいいんじゃないかと思うんですけどね。

夕べ「真夜中の弥次さん喜多さん」見に行って、こんなことを思い出しました。

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