やっとMYST

カテゴリ:ゲーム

「赤いきつねを探してくれ。緑のたぬきじゃない。オレはテツヤだ。」

というわけで、「MYST」やってます。Win3.1だったか、MS-DOS6だったか・・・とにかくかなり前に発売された、アドベンチャー・ゲームです。「超美麗グラフィック(当時)」と、「超難解な謎(今でも)」がウリ。発売されたころは、高くて買えないし、買ってもマシンパワー低いしで、諦めてました。

それがなんと、PS用の中古が、ブックオフで270円。とりあえず手にしてから、1時間ほど店内をうろうろ。結局「MYST」だけ買って帰りました。早速、一応エンディングまで見て2週目のタイムアタック途中の「ワンダと巨像」をPS2のトレイから取り出し、「MYST」をセット。

面白い。

近頃のゲームの謎解きなんて、当時の、しかもPCのゲームに比べたら、謎じゃありませんからね。なんせ最初から、するべき事が何もない。ゲーム内の自分がいったい誰なのかもわからない。「ここはマイラの村です」なんていう村人もなし。メモのような紙切れが一枚落ちてるだけ。

想像を思い切り膨らませて、あちこち歩き回ってつつきまわって、「これとこれが関係あるんじゃないか」と、妄想のトライ&エラー。目的がわからないままに謎を解いていくのですが、解いたからといってその先に何があるのか、まったく見えてこない。まさに五里霧中。

そういえば、このころのゲームで、後2本気になってたのがあります。1本は「ファンタスマゴリア」で、もうひとつは、「ガジェット(だったかな)」。PS用に出てないかな?探して見よ。

注)ゲーム中に冒頭の文章は登場しません。

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