とうとう買ってしまいました

カテゴリ:ゲーム

GT Force Pro
ロジクール、GT Force Pro(以下GTFP)。設置場所もないのに(^^;

実は、先日ようやくGT3の「アマチュアリーグ」を終えたとこでして。さらに実は、GT4も買ってあるんですが、ほとんど手をつけないのでして。終わる前に新しいの買ってきちゃうんで、やりかけのゲームがたまってしまうのです。終えるものもあるんですけどね。ICOとかワンダとか塊とか。まぁGTシリーズの場合、ゲームというよりほとんど「おうちでイメージトレーニング」なので、終わらせるだなんだの言うようなモノではないのですけどね。

ずっとPS2付属のコントローラーでプレイしてたのですが、さすがに400馬力オーバーのマシンになってくると、数ミリのストロークしかない○ボタンのアクセルと、1センチあるかないかぐらいのアナログスティックのステアリングでは、マシンの姿勢を思うようにコントロールできなくなってきました(トラクション・コントロールはオフが趣味です)。プログラム側の補正の問題もあって、後ろ振り出しても、アクセル入れるとすぐ安定しちゃうんですよね。ちょうど良いドリフトアングルが保てないのです(でもなぜかエリーゼだけは気持ち良いスライドが保てます)。

話をもどして。

とりあえず、座椅子+ちゃぶ台の簡易コックピットを作ってプレイ。ペダルはちゃぶ台の下なので、アクセル踏み込むと足の甲の筋肉がツリそう。デフォルトでヒール&トゥの構えにするとちょっと楽。

まずGT3で、ロードスターSスペシャル(NA、ノーマル)を使ってラグナ・セカを走ってみると、まっすぐ走らない。ハンドル切った時のセルフアライニングトルクの強さに対して、中立位置が頼りない。なんじゃこりゃ。「え~、思ったよりたいした事なかったかも・・・」と、3周ほどしてから気が付きました。「あ、そうか。GT3はコレの前に出たゲームだった」。ディスクをGT4に入れ替えて、筑波サーキットを、同じくNAのSスペで走ってみる。今度はちゃんとまっすぐ走りました。

1コーナーのヘアピン、イン側へ軽くステアしつつブレーキング。後が流れはじめ、さらに切り込んでいくとフロントも流れ始める。ステアリングをくるっと回してカウンターをあてる。アクセルをドカンと踏み込む。「ギャー」とスキール音。車は横を向いたまま、クリップへ。気持ちアクセル抜いてリアタイヤをかませ、再び踏み込むと「ビ~~~ン」と情けない(笑)サンプリングの排気音を発しながらドリフト成功。「お~すごい!ホンモノだぁ~!(音以外は)」。

こうなってくると、次にやるべきことは、やはりコックピットの作成でしょう。いつものスチールアングルで作りましょうか。あ、NA用に作ったハードトップスタンド、解体するかな。
バケットシートも欲しいな。<実車が先だろ

アイコン