対イャンクック戦

カテゴリ:ゲーム

少し時間が出来たので、イャンクックさんに挑戦。実は実質3度目の挑戦。始めてはみたものの、思いのほか時間がかかって途中で止めなければならなかったりして、なかなか落ち着いて遊べない。

まずは作戦を練る。前回までの挑戦で、だいたいの回遊地がわかったので、それを踏まえてプランを作る。回遊地は、1、2、3、4、そして5。弱ってくると9で水を飲んだり、6で寝たりするようだ。休まれると、苦労して削った体力を回復されてしまうので、休ませないことがポイントのよう。ということは、ターゲットが6や9へ入ってもすばやく対応でき、かつ回遊ルートのどのエリアにも移動しやすい3で待ち構えるのがベストと判断。続いてアイテムを選択。回復薬グレート、秘薬、大タル爆弾、子タル爆弾、音爆弾、落とし穴、その他消費してしまいたい物などもろもろ。回復系はケチってもいい事はないので、持てるだけ持っていく。武器屋のおばーちゃんから依頼を受けて、いざ出発。

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キャンプに到着したら、必要なアイテムだけ拾い上げ、エリア4を通ってエリア3へ移動。ヤオザミ2匹を手早く片付け、定期的にスポーンするランゴスタを狩りつつ、ターゲットの出現を待つ。ほどなく「ぎゃーす!」という、実に似つかわしい鳴き声とともに、イャンクックが飛来。第1ラウンド開始。

ダッシュで近づいて、イャンクックの制空圏の外からペイントボールを投げる。命中を確認して、大タル爆弾、小タル爆弾をセット。爆裂。イャンクックは麻痺状態。ダッシュして連続攻撃。イャンクックが麻痺から冷めて、動き出す。1撃して下がる。ここに連撃の隙があるように見えて、実はほとんどない。切りつければ当たるが、終了動作時にイャンクックの攻撃がヒットしてしまう。ポイントを稼ぎたくなる欲求を抑え、すぐに下がって横位置を取り、再び切りつける。時々あらわれる空気を読まないランゴスタは、打撃点上に来るように誘導し、イャンクックと同時に叩く。シッポ攻撃を避けつつ何度か打ち込んでいると、逃げ始めた。しかしすぐには追わない。移動先を見極めてから、移動。

第2ラウンド。場所はエリア4。攻撃はしない。目的はサブターゲットA、竜のナミダ。制空圏の外から音爆弾を投げる。すかさずダッシュして、ナミダを拾いに行く。襲ってくるヤオザミは、間にイャンクックを挟んでしまえば攻撃が当たることはない。落ち着いて位置取りをして、ナミダを拾い上げる。手に入れたら、さっさとキャンプに戻って、納品、支給アイテムを受け取る。エリア4には戻らない。戻ったところで、再スポーンしたヤオザミが邪魔でまともに戦えない。エリア1、2を通って、エリア3に戻る。イャンクックがどこに飛ぶか観察。エリア5で止まった。8、6を抜けて、エリア5に移動。

第3ラウンド。まず、そろそろ効果の消えそうなペイントボールを投げつける。こちらに向かってくるはずのモスは、イャンクックをうまく誘導して、攻撃させてしまう。あらかた片付いたら、打ち込み開始。やがてよたよたと逃げ始めた。こちらは2を通ってエリア3へ移動。動きを見る。イャンクックはエリア9に降りた。エリア9に移動。

第4ラウンド。ブルファンゴの横を走り抜け、イャンクックが水を飲んでいるところに、後ろから2連撃。ブルファンゴが襲ってくる音がする。横にローリングして避ける。やつらは目標にまっすぐ突っ込んでくるので、打撃点が見極めやすい。目視しなくとも、元の位置と足音で冷静に距離を計って避ければ、吹っ飛ばされることはない。あとはエリア5と同じように、イャンクックを誘導して攻撃させてしまう。今回、たまたまイャンクックと距離が開いたので、ブルファンゴへのとどめは自分で刺した。皮もはぐ。ダッシュして、鬱陶しいランゴスタに注意しつつ、打ち込み。サブターゲットB、ランゴスタ8匹の討伐を達成した旨、メッセージが出る。イャンクックが逃げ始めた。耳がたたまれている。そろそろ詰めか?秘薬、そして回復薬を摂取し、食事もとってエリア3で待つ。案の定、マーカーはエリア6で止まった。8を抜けて、エリア6へ移動。いよいよ最終ラウンド。

第5ラウンド。多数のランポスを引き連れ、隙を見て、眠っているイャンクックの足元へ大タル、小タル爆弾をセット、爆裂。巻き込まれたランポスが宙を舞う。すかさず閃光玉を投げつけて、全員酩酊状態にさせてしまう。その間に落とし穴設置。怒ったイャンクックが落とし穴に落ちる。小タル爆弾をセット、爆裂。気刃斬りで連撃を叩き込む。やがて「メインターゲット達成しました」のメッセージ。ここで安心してはいけない。まわりにはまだ多数のランポスがいる。倒した獲物を捌いて持ち帰ってこそのモンスターハンター。残り1分。手早くランポスを一掃。イャンクックを捌く。怪鳥の甲殻、巨大なクチバシ、怪鳥の鱗は手に入ったが、肝心の怪鳥の翼膜が手に入らなかった。再挑戦か・・・。

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