Play Station3にマウスを買いました

カテゴリ:ゲーム

DUST514です。

PS3の標準コントローラーと、テーブルに置いたマウスで遊んでいます。

ですが有線のマウスなので、ネコがコードをひっかけて、射撃を外してしまうこともしばしば。

20140401120626
「わたしは知りませんよ」

TVとの距離もあまりとれないので、Bluetooth接続のマウスを買うことにしました。

近所の電機店では、BluetoothマウスはELECOMとBUFFALOの2種類しかなかったので、持ち比べて、ELECOMのM-XGにしました。

「握りの極み」とかいうブランドらしい。

マウスの裏ぶたを外して付属の電池を入れ、PS3をBluetooth認識モードにしてからマウス裏のペアリングボタンを押せば、画面にマウス名が現れるので、それを選択して接続は完了です。

つるつるしたテーブルの上でも、カーソルが停滞したりジャンプしたりすることもなく動作しましたが、滑って使いにくいので、マウスパッドを敷きました。

DUST514では、なぜかカクカクして精密な照準ができませんが、オプションで「マウス速度」を「オン」にすると、動作がスムーズになりました。

しばらく使わないと省電力モードに入ってしまうとのことで、復帰の反応がどうかなと不安だったのですが、DUST514ではマウスをずっと動かしているので、あまり関係なかったです。

これからは、遊んだ後は、マウスのスイッチを切るのを忘れないようにしないと。

アイコン

風邪をひきそうな・・・rain

カテゴリ:ゲーム

rainを遊びました。

rain | プレイステーション® オフィシャルサイト

予告映像を見て気になっていたので、ダウンロードが開始されてすぐ、購入しました。

遊ぶまでは、少年がプレイヤーで、女の子と一緒にパズル的な謎解きをしながら、迷路のような街から脱出するゲームだと思っていたのですが、少し違いました。

事前の理解は間違ってなかったんですが、敵が出てきて、見つかって追いつかれると殺されてしまう・・・というのがあって、のんびり遊べるゲームだと思っていたので、ちょっとショック。

でも、敵から隠れる操作はそう難しいものではなく、また、女の子は自律して動いてくれるので、ほぼストレスなく遊べました。

ほぼ、というのは、いくつか、何処にでもいけそうで進むべき方向がわかりにくく、かつ敵がいる、という場面があったからです。

空間が開けているので行けると思った方向が実はフィールドの切れ目で、行き止まりで追い詰められて死亡、という場面が、3回ほどありました。

でも、それら以外は、光で行き先が示されるので、遊ぶのがイヤになってくるほどではありません。

あと、いくつか特定の場所に来るとヒント表示が出るんですが、そのポイントを通り過ぎてしまうと消え、あっと思って戻っても、そのヒントは見れなくなってしまいます。

ただ、難しい謎はほぼなかったので、遊ぶのに支障はなかったのですが、いちおう読みたいと思ったのに読めなかったのは、やや心残りです。

現在、一通りクリアしたところです。一度クリアすると、追加要素が現れます。

2週目では、1週目では明かされなかった謎のいくつかが解明されるようです。

2週目も展開が同じだと仮定して、不満をひとつ言うと、謎解きが少ないと思いました。

特に、中盤の不条理な建築物が出てくる迷路の場面は、もっと長く迷いたいなと思いました。

つまり、もっと長く遊びたくなるゲームでした。

「rain」のタイトルどおり、ゲーム内はずっと雨が降っているので、登場人物はずぶ濡れです。

屋根の下などに入れば雨はしのげますが、いかにも寒そうです。

遊んでいる時は、ちょうど台風が来ていて、外は激しい雨が降り、気温も低くかったので、終始寒さを感じながら遊びました。

私は、雨に濡れるのと寒いのが苦手なので、余計にイメージが膨らんでしまいます。

2週目は、暖かくしてのぞみたいと思います。

アイコン

DUST514

カテゴリ:ゲーム

DUST514は、宇宙を舞台にした、基本無料の、MMOファースト・パーソン・シューティングです。

DUST514公式サイト(英語)

キャラクタメイクの際に、4つの国家組織から自身の出身国を選ぶのですが、プイレイヤーは基本的に傭兵なので、所属組織は戦闘ごとに変わります。

出身国が相手の場合もあれば、前回の戦闘で所属した組織が相手の場合もあります。完全に「仕事」ですね。

戦闘モードで「国家間紛争」を選んで、オプションで参加する国家を固定できますが、マッチングに時間がかかったり、マッチング出来なかったりすることがあります。このゲームは「時は金なり。スキルポイントなり」なので、こだわりがある方以外には、おすすめしません。

作戦に参加すると、ファイトマネーとしてお金とスキルポイントが与えられ、戦闘でチームに貢献すると、さらに追加されます。

お金は、装備や車両等の購入のほか、それらを運用するスキルの購入、民間軍事会社の運営スキルの購入に使用します。またスキルポイントは、購入したスキルのアップグレードに使用します。

スキルポイントは、わずかならが、何もしなくても得られます。ログアウトしている間も振り込まれます。休息も仕事のうち、というわけですね。

作戦の種類は、惑星上の複数のミサイル基地を奪取防衛して相手方の移動指令基地である宇宙船(MCC)を先に破壊したほうが勝利する「スカーミッシュ」、ミサイル基地が一箇所の「制圧」、相手チームを殲滅するか、時間内に相手兵士を多く倒した方が勝利する「アンブッシュ」のほか、勢力分布に影響する「国家間紛争」、ユーザー組織対抗戦の「コーポレーションバトル」などがあります。

1戦闘あたりの参加人数は、最大16人対16人の合計32人の大人数ですが、ある程度人数が集まると戦闘開始になるようで、今のところ、マッチングにほとんど待ち時間はありません。

戦闘開始後も、人数に空きがある限り途中参加させるようで、たまに、参加したとたんに決着がついてなにもしないうちに戦闘終了、なんてこともあります。

課金している人たちは装備が充実しているので、当然強く、そうでない人との差が顕著ですが、かといってまったく歯がたたないというわけではありません。武器の種類と当たりどころによっては、一発で倒せたりします。

コミュニケーションは、文字チャットや音声チャットの機能がありますが、あちらのゲームなので、英語やスペイン語を話してる人が多く、私は使ってないので、雰囲気はわかりません。ごくたまに日本語を見かけますが、それも外国の方だったりすることがあります。

でもこのゲームは、スキルポイントを稼ぐのが大変なので、ほとんどの方が「仕事」で忙しく、チャットで話し込んでる人はごく一部みたいです。

はじめのうちはスキルポイントには手を付けないで、最初から配給されている、死んでも無くならない初期装備を使って、操作や流れを理解するまで、十分に試すことをおすすめします。

闇雲に突っ込んでもよし、ようすを眺めてもよし。何度もやられると思いますが、倒されるたびに、どう動けばいいかがわかってきます。

操作は、PS3コントローラーのほぼすべてのキーを使いますが、合理的に割り振られていて、さして難しくありません。ただ、PS3のコントローラーでは、接近戦になった場合にターゲットに狙いがつけにくいので、マウスを使ったほうがいいでしょう。

単独行動を避け、常にレーダーを確認して、チームメイトと連携して戦うように心がければ、死亡率も下がり、キルを獲得できずとも、キルアシストによるスキルポイントが期待できます。

ただし、スキルのアップグレードに必要なスキルポイントは、スキルのレベルが上がるごとに大きく跳ね上がるので、戦場を縦横無尽に駆け抜けられるようになるには、かなり時間がかかります。

また装備も、重装甲高火力の戦車などは高価なので、上に行くほどお金がかかります。故に、戦車や空挺を破壊すると、相手に相当なダメージを与えることが出来ます。

最近はこのゲームメインで遊んでます。

メンテナンスダウンが日本時間の夜8時から8時半という、遊ぶのにいい時間帯になっているのが、ちょっと残念。

アイコン