マクロス25周年と海賊版撲滅キャンペーン

カテゴリ:漫画

CDJournal.com - マクロス25周年記念ライヴ開催決定!飯島真理ほか出演
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=15330

『超時空要塞マクロス』のTV放送開始から今年で25周年を迎えた「マクロス」。それを記念したスペシャル・ライヴ「Minmay meets Fire Bomber」の開催が決定!
8月18日に日本青年館で行なわれます。

なにを隠そう隠してませんが、私も当時、毎週日曜のお昼の2時、テレビの前に座っていた一人です。

でも25周年といわれても、私はあまりピンときません。実はマクロスは、「劇場版マクロス/愛おぼえてますか」以降、ほとんど見てないんですよね。「プラス」はちょっと見ました。「7」は一話を見て「これは見ない」と決めました。

息の長いシリーズと言えばガンダムですが、ガンダムは歴史物になっているので、全体を通して見ることが出来るんです。でもマクロスは、男女の三角関係がテーマなので、そこにケリがついちゃったら終わりなんですよね。戦争はオマケみたいなもんで。だから正直、引っ張りすぎじゃないかと。かといって、歌と三角関係外しちゃったら「マクロス」じゃなくなりますしね。でも逆にいえば、よくがんばってるな、とも思います。コンテンツを生かす技が優れているというか。

なんて、知った風な話は置いといて。

そのCDジャーナルのトップページに、「刺激的でシュールなイラスト、五月女ケイ子誕生 (五月女ケイ子)」とあって、そっちの方に心ひかれました。
http://www.cdjournal.com/main/calendar/today.php?tno=1988

今、映画館に行くと、上映前に「海賊版撲滅キャンペーン」というのが流れるんですが、そのイラストを描いている方が「五月女ケイ子(そおとめけいこ)」です。
http://www.keikosootome.com/

で、私はコレを見るたびについ「くくく」と笑いを押し殺してしまうのです。「全然説得力ねぇよ!」とか思いながら。

図解 世界のしくみ

というのも、氏の作品で「図解 世界のしくみ」という絵本があって、それがウチにあるんですが、これが、まぁ、なんというか、いわゆる「バカ本」なんですが、「これが徹子の部屋だ!」とか、めちゃくちゃ面白いのです。

映画館に行くたびにそれが思い起こされ、互いに顔を見合わせて「くくくく」とやるわけです。たまに「ノネナール」とつぶやいて、さらに危険な状態になったり。ちなみに最近PB版(小さいやつ)も出たらしいです。

まぁ、映画作品によっては、見る前から雰囲気ぶち壊しになるかもしれないので、お勧めはしにくいのですけど。でも面白いですよ。

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