「おせん」と「999」

カテゴリ:漫画

前から絵が気になってた、「おせん」を買ってみました。
料理や陶芸のことはよくわからないけど、この絵は好き。しなやかで、色気があって。


おせん/きくち正太

あと、「銀河鉄道999」のエターナル編。かつての作品を「アンドロメダ編」として、15巻からが続編の「エターナル編」となってます。「アンドロメダ編」の部分は、当時のキングコミックをずっと買ってて全巻持ってるので、15巻からを買ってみました。キングコミックは全18巻なので、巻数がずれるのと、書棚に入れたときに大きさが違うのが気になるけど、大きさを揃えるために同じ話を買うほどマニアでもないので、ヨシとします。


銀河鉄道999/松本零士

内容はというと、なんか、やたら精神論を説いてて、肩に力が入ったような話になってますね。前は、エピソードを通じて読者になんとなく伝える感じで、こんなには語らなかったのに。でもまぁ、全宇宙が切羽詰まってるらしいので、こんなもんなのかな。設定がいろいろ交錯してるのは、まぁ、999はSFじゃなくてファンタジーですから。ただ、ときどき台詞の重複があったりするのが、ちょっと気になります。

アイコン