ハリーポッターと指輪物語

カテゴリ:映画

昨日は仕事終わってからハリポタを見てきました。面白かったです。「原作読んでないとわかんないかも」って話も聞いてたけど、そんなことは全然無く、物語内の専門用語も、ずっと見てれば後でちゃんと分かるように作ってありました。D&Dも良く出来てたけど、この点ではハリポタのほうが良かったです。

そして3月公開の「指輪物語」。私は10数年の指輪ファンでして、文庫版の原作は、もう10回近く読んでます。よって大注目なのです。フロド以下のホビットのキャストが明らかに若すぎるのが気になりますが、予告を見た限りではかなり期待できます。

ところでポスターに出てる右上の女性はガラドリエルでしょうか?だとしたらもうちょっと老けてないと風格が無いような.....。もしかしたらアルウィンかもしれません。でも第一部で出てきたっけ?とにかく、久しぶりに「これは見ないと!」と思う作品です。

大注目と言えば、ずーっと以前、「ニューロマンサー」の映画化の話がありました。音楽はキング・クリムゾンがやるとかですごく期待してたんですが、いつのまにか企画自体が消滅してしまったようです。まぁ、あれを映画化しようとすること自体、無理があったような気もしますが。だって作中に出てくる単語がほとんど造語なんだもん(笑)書店で見かけたら、ぱらぱらとめくってみてください。あんなにルビ振ってある小説って、ほかに見たことありません。会話もぶっ飛んでるし。訳者の方の苦労がしのばれます。

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