ウルトラヴァイオレット

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人工ウイルスで人間を兵器に改造しちゃおうって軍の実験が失敗してスーパーマンにはなるけど12年で死んじゃうってウイルスが出来ちゃってそれがバイオハザードで感染爆発で撲滅運動が起きて実はゲットーで感染者が死滅しかかっているところに残りの感染者を一気に抹殺する新兵器ってのが出来上がってそれをミラ・ヨボビッチ演じるウルトラヴァイオレットが奪取しようとする、というお話。

全篇にわたってCGによる加工が施されていて、かなり独特な質感の映像。こういう加工にありがちな、質感が浮く感じもなんとか抑えこまれていて、きれいになじんでいる。すごいね。

格闘や銃器アクションは派手で、やりすぎ。ストーリー含めて、B級。でも、あちゃら弁のコミックが原作と言うことで、そのままティーン向けコミックのカッコよさと解りやすさを狙ったのだとすると、良く出来てます。

吸血鬼とか破壊抗体とか刀とか期間限定とか、こないだ見た「BLOOD」のシリーズと一致する設定が多数。影響受けたんでしょうかね。

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