FMトランスミッタを買いました

カテゴリ:クルマ W-ZERO3[es]

私のドライブ中の音楽環境は、MP-3対応のカーコンポとCD-Rによる、250曲以上のローテーションから賄われています。NA純正のコンポが壊れ、現在のものに換装したのが、2002年6月。そしてクルマがNCになってからも、コンポは引き継ぎました。当初、これだけ曲数があれば、CD入れっぱなしでかなりの年数もつだろうと踏んでいたのですが、とうとう「その時」がやってまいりました(<某番組風に)。

まぁようするに、私の嗜好が変わってきて、5年前のマイベストセレクションに納得いかなくなってきた、ということです。

また新たに曲を集めてCD焼いてもいいんですが、「人、楽を求むるに際限なし」で、曲を選ぶのが面倒くさい。また、選んだ曲をCDに焼くのが、さらに面倒くさい。CDROM一杯に、それでいて、クルマの運転にあった曲で埋まるように選ばなくちゃいけないし。
それに、いったん焼いてしまったら、後で合わないと感じる曲が出てきても、その曲だけ別のに差し替える、ということが出来ません。焼き直すしかない。曲の出し入れが自在に出来ればいいのに・・・・。そんな私には、W-ZERO3esというものがあったのでした。

前置き長いね。

esには2GBのSDカードを入れてあるので、ポケットマップルの地図データを入れても、800曲は楽に入ります。これにFMトランスミッタを組み合わせれば、お手軽に車内音楽環境を構築できるはず。

iPodが大流行したおかげでシリコンオーディオ用のアクセサリは豊富なんですが、当然ながらほとんどの製品はiPodがターゲット。esなんていうハズシ技に対応する選択肢は、おのずと限られてしまいます。条件は、1)シガーソケットからの電源供給、2)携帯電話用のヘッドホン端子またはステレオミニプラグに対応、3)コード長1.5m前後の3つ。で、その条件全てを満たしていたのが、これ。

audio-technica FMトランスミッタ AT-FMT7DC

同じaudio-technicaの製品でUSB給電タイプのAT-FMT9もあったのですが、コントローラーの置き方が難しそうなのでこっちにしました。液晶パネルが付いててキカイっぽくて良かったんですけど。

使用感ですが、私の環境では、DCプラグの部分が少々大きくて、吸盤ステーの取り付け位置がすこし上がってしまいました。運転中の視線にかぶさることはないんですが、視界は出来るだけ確保しておきたいところ。取り付け位置は要検討、ですね。プラグユニットを小さく改造する手もあるかな。

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