リモートデスクトップクライアントをインストール

カテゴリ:XOOM

私は、手持ちのCDを全てMP3化して、ミュージックデータサーバーにしているデスクトップPCに入れています。このサーバーにはモニタをつないでおらず、他のPCからリモートデスクトップを使ってコントロールするように設定しています。

しかし、音楽を聴こうとするたびに2台のPCの電源を入れるのは、あまりスマートじゃありません。そこで、XOOMにリモートデスクトップクライアントを入れて、XOOMからコントロールできるようにします。

アンドロイドマーケットを探すと、リモートデスクトップクライアントはいくつかありますが、私の目的はメディアプレイヤーの操作と電源のON/OFFぐらいなので、あまり高機能のものは必要ありません。

どうやらRemote RDP liteが目的に合うようなので、インストールします。

Remote RDP liteの設定画面20110524125355.jpg

接続先PCのIPアドレス、アカウント情報など入力すれば、簡単に接続できました。

操作中のようす20110521234153.jpg

UIは、ズームや仮想マウス機能も付いており、使いやすいです。が、しばらくすると、画面が真っ黒に塗りつぶされてしまいます。

「<」ボタンをタップして接続先一覧画面にもどり、再度接続操作をすると、直ります。が、しばらくするとまた真っ黒に。

もしかしたら、lite版ゆえのアクセス時間制限かもしれません。説明には書いてないようですが・・・

目的には支障ないし、まぁいいか、と。

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