XL1200のエアフィルタを掃除しました

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キッチンの油汚れ用の洗剤を染み込ませて5分ほど放置。

水道水でしっかりすすいだのち、陰干しで乾燥。

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黒かったフィルタが灰色ぐらいまでは白くなりました。

次回は交換かな。

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バイクの車検を通しました

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去年は新型コロナの関係で乗る機会もなく、車検を切らしてしまいましたが、すぐ乗れるバイクがないと買い物にも行かなくなってしまうので、通しました。

車検に出すにさいしてハンドルの位置調整してる時に、うっかりバイクを壁に寄りかからせてしまって、左後ろのウインカーステーを折ってしまうなどもあったり。実は2度目です。ご覧の通り社外品なんですが、ネジを切った中空パイプ状のものなので、けっこう弱い。

あと自分は気が付かなかったんですが、カスタムショップのマスターによると、排気音に空気が抜けるようなノイズっぽい音が入るということで、調整してもらいました。

燃料タンクをニーグリップ出来るものに変えたいなと思っていて、しかし探すと、これはと思うと一点ものだったり、他車種国産車向けだったりで、思ったような形のものが見つからず。ニーグリップパッドなるものもあるようですが、外観の収まりが悪い感じがして、イマイチかなと。

あと、一応乗車定員2名で登録してますが、後ろに人が乗ることもなさそうなので、そろそろフレームカットして定員1名に変更してもいいかなと思ってます。まずはタンクかな。

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お山へ。そしてヘルメットとシューズ

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前回は途中で振動でミラーが折れてしまって引き返したので、これがXL1200での初大山です。

メインのマシンをXl1200にしてからこればっかり乗ってますが、予想外のつきあい方です。

ブロスに乗ってた頃はセローをふだんの脚にしてましたけど、XL1200が意外に気軽に乗れるマシンであって、イメージや名前や見た目に反してえらく肩の力が抜けたマシンだったんだとわかりました。もちろん、そういう方向に仕立ててもらったてのもありますが。


蒜山は暑かった。連休だったので人もたくさん

市内のちょっとした買い物にもこれで出かけるようになって、まったくセローに乗ってません。セローはガソリンタンク満タンにしに近所のGSに行ったぐらい。近々行く先を考えなくてはいけないかも。

今まで乗った国産バイクと違って、交差点でフロントが切れ込まないところが気楽に乗れる大きな要因だと思います。

国産のマシンはフォークも立ってるので高速カーブではよく曲がるんですが、街乗りでは交差点で前が切れ込まないように気を使うので、ストレスを感じます。適当な速度に乗ったままアクセルでバランスさせてスムーズに走れる場面は、街ではほとんどないですからね。自ずと1速半クラッチでパーシャルを保って前走車について行くことが多くなってしまって。


連休明けの博労座は人が少なく、走ってるとやや寒かった

それがこのマシンだと、ニーグリップ出来ないにもかかわらず、止まりそうな速度でとろとろと走っても安定していて不安がありません。街乗りでストレスなく乗り回せて、山ではいいペースで走れて、なかなか使い勝手のいいマシンになりました。こんな実用的なマシンにするつもりではなかったんですが。

そういえば、マシンに合わせてヘルメットとシューズも買いました。米子は周辺にバイク用品のお店がないので、アマゾンで購入しました。

ヘルメットはオージーケーカブトのIBUKI。初めて聞く名前で、アライかショウエイしか使ったことないので不安でしたが、かなり良い作りでした。

あご紐がダブルDリングではなく、ラチェット式のバックルなので、グローブをつけたままヘルメットの脱着が出来るのが便利です。

ベンチレーションのダクトもちゃんと頭の中が冷えます。今まで効果を感じるヘルメットを使ったことがなかったので軽い驚きでした。

チンガードが上がるので、飲み物飲んだり人と話すのに脱がないでいいのもいいですね。以前ヤマハのヘルメットで同じタイプのを使ってたんですが、生産終了になってしまって残念でした。

あと、インナーサンシェードが意外に便利でした。サングラスあるしあまり使いそうじゃないなと思ったんですが、走りながら上げ下げできるのはやはり便利でした。

二重構造の曇り防止シールドも効果的で、これが今時のヘルメットかぁと、感慨深いです(笑)

シューズは、ガエルネのライディングスニーカー。ヘルメットと同じくフィッティングしないで買うのは不安だったんですが、問題はありませんでした。

街の靴店で売ってるようなスタンダードで落ち着いたデザインですが、バイク用としてしっかりした、履いてホールド感も十分な作りでした。

オイルレザー風の独特の質感のある表革ですが、くるぶし部分が高温になるXl1200のプライマリーカバーに触れても痛むようなことはないので、革もしっかりしているようです。

サイドのジッパーは、結局は紐を解かないと脱ぎ履き出来ないし、ジッパーを締めたままで脱ぎ履き出来てしまうので、謳い文句の履きやすさとはあまり関係ないような気がします。デザイン上のワンポイントですかね。

靴底はフラットなので、ステップに引っかかることもなく、スポーツバイクにも良さそうです。

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