10万キロ超えた

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昨日、鏡ヶ成にて。
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10年で10万キロ。

普段があまり距離乗らないので、たまに山走ってエンジン回してやらないと、下のトルクがなくなってしまいます。なので今朝は調子良かったです。こう毎日暑いと、つい車で通勤してしまいますね。

で、昨日の鏡ヶ成で、謎の絵画集団と遭遇。
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PHSのカメラなんで遠くて見えませんね。

どっかの学校の美術部のみなさんでしょうか。白衣着てる方が数人いたので、あるいはなにか特殊な絵の具を使った化学実験だったり。

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T.R.C.走行会 in 備北ハイランドサーキット

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昨日は備北ハイランドサーキットで、鳥取ロードスタークラブのサーキットミーティングでした。

早朝5時半に起きて外を見ると、雨。律儀にも天気予報どおりに雨を降らせた生真面目な神様に軽く悪態をつきつつ、準備万端いざ備北へ!・・・とはいかず、近所のコンビニに朝ごはんを買いに行く途中、工具を積んでないことに気付き、引き返す。神様ごめんなさい。二度と(お天気については)悪口言いません。

米子道大山PAで米子組に合流し、一路北房インターを目指します。早朝のせいもあってか、わりとスムーズに道は進み、思ったより早く備北につきました。

月曜にもかかわらず、インテグラやトゥデイなども含めて、参加台数は総勢22台(だったかな)。
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赤いトゥデイの隣がA-WING号です。

自走してきたので問題はないのですが、一応軽く各部を点検し、スペアタイヤとかいらないものをおろして準備完了。そして受け付け&ドライバーズミーティング。
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タイムや走り方ごとに4つにクラス分けして(私はクラス2。「一応経験者」クラス)、各クラス15分交代で走ります、が・・・

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最終コーナー方面。霧でなにも見えません。1コーナーも同じ。相変わらず雨は降ってるし、雨のコースは初めてなので、不安と期待を仲良くシェアリングしながらコースイン。

いやー、すべるすべる。全然アクセル踏めません。ドライとウェットでこんなに違うなんて思いませんでした。公道では雨でもムニャムニャなんですけど、やっぱりあらゆる面で公道とはレベルが違いますからね。じわ~っとブレーキングして、じわ~っとアクセル踏んで、全開に出来る区間を探りながらの一本目でした。

2本目は、ブレーキの開始ポイントと強さ、リリースポイントなどを探りながら走りました。2週目の1コーナー進入でオーバースピードになって、2コーナーに難しい姿勢のまま入っちゃったもんだから、入り口から滑ってくるっと一回転。2コーナーは登った頂点で曲がってるので、つるっといっちゃったらもうどうにも止まらない感じです。

3本目からは積極的に滑りをコントロールするように、小刻みに当て舵して走ってみました。なかなかいい感じになってきたんですが、やっぱりアクセル開けたいところで開けられないので、終始我慢の走りです。ところが我慢できずについアクセル踏んで、また第2ヘアピンでスピンしてしまいました。これまた登ったところで曲がって下るので、後ろの過重がすぽーんと抜けます。ドライなら、積極的にアクセル踏んでトラクションかけて曲がっていくのですが、雨だと、進入でステアリング切ったらあとは慣性で曲がって車がまっすぐになるまで待つという、忍耐力が試されるところです。立ち上がりの路面が盛大に荒れているのと、コースで2番目に長い直線につながることもあって、ここで滑る車がかなり出ました。

どうやってもアクセルが踏めないので、タイムアタック前の最後の一本で、ダンパーのストロークが足りないのかも知れないと急遽車高を1センチ上げてトライしましたが、あまりかわらず。良く考えたら、コース中で一番後ろが縮むはずの最終コーナーですら大丈夫なのですから、下るコーナーで後ろのストロークが足りなくなるわけがないです。

タイムアタックのころには運良く雨が上がり、路面も急速に乾いて、雨とはうって変わって、幾らでもアクセル踏めました。タイムは1分02秒95。一番早い人は54秒台でした。

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クラッチフルード交換

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梅雨が明けてからと考えてたんですが、天気もいいし、空気も乾燥してるようなので、作業することにしました。

先週作ったフルード抜きギア「ヌキヌキくん」(<いま命名)を使いました。当初、少し抜いて上から足して、抜いて足しを繰り返す予定だったんですが、リザーブタンクの底にコンパウンドのような黒い粉状の汚れが溜まっているのがわかって、全部抜いてしまうことにしました。

フルード交換ギア「ヌキヌキくん」
「ヌキヌキくん」の使い心地ですが、クラッチのアウトレットバルブからポンプまでの距離が長いので、なかなかパイプ内にフルードがあがってきません。スムーズに抜くには、すばやくカシュカシュカシュっとポンピングするか、あらかじめパイプ内にフルードを満たしておく必要があるようです。

と言っても、クラッチフルードはたいした量ではないので、15分もあれば抜けちゃうんですけどね。チューブ内にフルードを満たすのは面倒だし、日ごろの運動不足の解消にもなるので、クラッチペダルをべかべかと踏んでカシュカシュ、踏んでカシュカシュ、でやりました。

で、エア抜きの方ですが、やはりかなり泡が出ました。もちろん今回は全部抜いてしまうわけですから、抜く段階で泡が出ようが関係ないんですが、どんな状態だとどういう症状になるかを知っておくことも大切です。

フルードを抜いたら、フルードの通り道を洗浄したいところですが、当然そんな機械は持ってないので、リザーブタンク内の沈殿物をきれいにふき取って新しいのを入れ、再び「ヌキヌキくん」をカシュカシュやってエア抜きをします。

理想的には、クラッチペダルを踏んだ状態にして数時間ほっといたほうがいいそうなんですが、事情があって車をこのままおいとくわけに行かないので、気休めにパイプ類を軽くはじいたりして良しとしました。

吸わせて捨てる
抜いたフルードは、スーパーでもらう袋に細かくちぎった新聞紙を入れて吸わせ、可燃ゴミに出します。袋の材質によっては、フルードで溶ける場合があるので、袋を2重にして、間に新聞紙をサンドイッチした方がいいです。
間にはさむ新聞紙は多めに。1誌分まるごと使うくらいで。

作業後の状態ですが、クラッチが重くなりました(笑)と言っても、クッションの役をしてた気泡が抜けて、クラッチの重さがダイレクトに伝わっているわけですから、これでOKです。正直言って、ここまで感触が変わるとは思いませんでした。皆さんも一度お試しあれ。

ついでにバイクのブレーキフルードも交換してしまおうと思ったんですが、天気が悪くなってきたんで中止。

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