Logwing Ver.3.14.0

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Logwingはもう公開してないのでお知らせではないんですが、覚え書きとして。

ちょっとした機能追加ついでに、ログイン時の暗号アルゴリズムをMD5からSHAに変更しました。

ただ、サーバーで持っているパスワードは暗号化してあるので、ハッシュ生成方法を変更しちゃうと管理ページにログインできなくなります。

パスワード再発行スクリプトは作ってあって、かつて公開してたアカーイブには入ってるし動くんですが、自分で運用してるバージョンは本体がだいぶ改造されてるので、接続するように手入れするのが面倒で。

なので、パスワードから新いハッシュ値を生成して設定を書き換えるスクリプトを作って更新しました。

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本棚を追加

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増えすぎた本を整理して片付けるために本棚を1本追加しました。

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床置きになっているこれらが・・・

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なんとかここまでに。

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とりあえず詰める。

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著者順の整理はこのあとぼちぼちやります。

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Blueskyのハンドルを簡単に自分管理のドメイン名にする方法

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レンタルサーバを使っていたりして自分のドメインを持っている場合、Blueskyのハンドルにそのドメイン名を使用することが出来ます。

方法解説を検索してみると、DNSレコードを書き換えて云々などと、ややハードルが高い方法ばかりヒットしますが、実は他にも方法はあって、特定の値を記述したテキストファイルをアップロードするだけです。

「hoge.com」のような独自ドメインでなくとも、「xxx.hoge.com」のようなサブドメインでもハンドルとすることが可能なので、ビジネス用途だけでなく、同人活動などで個人サイトを所有運営している方も、本人確認のひとつとして積極的に使っていくのがいいのではないでしょうか。

ではその方法。

1.Blueskyのメニューから「設定>アカウント>ハンドル」を開く

2.「ハンドルを変更」ダイアログが開くので、「自分のドメインを持っています」を選択

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3.「使用するドメインを入力してください」に自分のドメイン名を入力し、その下右の「DNSパネルがない場合」を選択

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4.「テキストファイルのアップロード先」のURI、そして「その内容は以下のとおりです」として、アップロードするテキストファイルに記述するコードの値が現れます

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5.FTPソフトなどで指定された場所に「.well-known」ディレクトリを作り、「did:plc:〜」を書き込んだテキストファイルを「atproto-did」の名前でアップロード。実行権はhtmlファイルと同じにします

6.「テキストファイルを確認」ボタンをクリックすると、Blueskyがアップロードされたテキストファイルを読みに行き、しばらく待つと認証完了。ハンドルがドメイン名に書き換わります

以上です。

update:25-04-22

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