DQB2〜あらあら、うふふ

カテゴリ:ゲーム

5年ぶりのドラゴンクエスト・ビルダーズ2です。

前回の記事以来3周して、ストーリー上で消えてしまう特殊アイテムを消えないよう手に入れたり、作業台をバージョン毎に保存したりなどして、パーフェクトデータを作ってずっと建築を楽しんでました。

からっぽ島を大規模整地して、ムーンブルク拠点を再開発し、先日、オッカムルの再開発がひと段落したところです。

からっぽ島は、全体を整地して、緑の開拓地に拠点となる農家を建てたぐらいでほとんどなにもしてないんですが、船着き場を、アニメ「ARIA」に登場する観光ゴンドラの会社、「アリアカンパニー」に仕立ててみました。

外観。

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殺風景なので隣に灯台を建ててみましたが、背景はやはりネオ・ヴェネチアの町並みを再現するべきでしょうかね。

内部も再現しました。

1階、事務所。

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2階、リビングダイニング。

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3階、灯里の部屋。

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内部も外観も、話数やカットによって少しずつ違うので、雰囲気で。
設定通り屋根に草を茂らせたかったんですが、屋根ブロック上で草は空中に浮いてしまうのであきらめました。

次回は再開発したオッカムルを紹介します。

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ドラゴンクエストビルダーズ2を遊んでいます

カテゴリ:ゲーム

TERAはやめました。
メインストーリやサブストーリーをクリアしたころにはほとんどの土地を探索してしまっているので、冒険する処がないんですよね。

追加イベントクエストはあるんですけど、ゲーム大会っぽくて、冒険とは言えないようなもので。

この先遊ぶとなると対人戦に行くしかないようで、自分は冒険がしたかったので、ここらが潮時とキリをつけました。

で、遊ぶものがなくなってしまったので、前に体験版を遊んだ「ドラゴンクエスト・ビルダーズ2」を購入しました。

で、3か月ほどでシナリオは終了し、課題もすべて達成。クリアしました。

ただ、このゲーム(ゲームと呼んでいいのか疑問ですが)、クリア後の建築がメインで、ストーリークエストはそのための長い修行。

私はゲームで寒かったり暗かったりするのは嫌いなので、ムーンブルグシナリオの冒頭や破壊天体あたりはややニガテで、まさに修行でした。明るくて楽しいゲームが好きです。

ともかく目的である建築のほうへ手を伸ばし、まずはストーリー内で建てたお城を改築するところから始めました。

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これで元の3倍ぐらいの大きさになってます。

ウエストミンスター寺院のイメージで、観光名所を兼ねた時計塔と城壁で囲みました。

本体の城は、正面中央が監視塔。向かって右は1階が食堂とお風呂。2階がビルダールーム。3階はまだ空き部屋です。

左は1階が兵士の宿舎と訓練所と武器庫、診療所。2階が兵士長の居室で、3階は教会です。

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裏はこんな感じ。

青い屋根の建物は、中央に玉座の間と左右に王と姫の居室、裏は王の食堂です。

ノートルダム大聖堂のフライング・バットレス構造が好きなので、似せてみました。

丸いドーム屋根にしたかったんですが、そういうブロックはないので、三角屋根に塔を建てました。ここは1階から吹き抜けになっています。

玉座の間にトリビューンを作りたかったんですが、思ったほど敷地が取れなかったので、壁に凹凸だけつけて天井に陰影がつくようにしてみました。

地形は、あまり整地してしまうと景色が面白くないので、最低限しかいじっていません。

建築するときにいちばん難しいのは、建物の大きさの決定ですね。

キャラクタやアイテムの大きさに合わせて建てると手軽にデコラティブな建物が作れますが、屋根をつけて中に入るとあまりに狭く、カメラを回すと3D酔いしそうなので、視界優先でかなり広め、天井高めに作っています。

ひと部屋の広さは100ブロック前後、天井までの高さは8~10ブロックぐらいです。

外に設置した明かりが昼間は消えてくれると雰囲気がいいんですが。

現在、城下町の整備を計画中です。イメージとしては、海辺の観光都市を目指しています。

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Play Station3にマウスを買いました

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DUST514です。

PS3の標準コントローラーと、テーブルに置いたマウスで遊んでいます。

ですが有線のマウスなので、ネコがコードをひっかけて、射撃を外してしまうこともしばしば。

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「わたしは知りませんよ」

TVとの距離もあまりとれないので、Bluetooth接続のマウスを買うことにしました。

近所の電機店では、BluetoothマウスはELECOMとBUFFALOの2種類しかなかったので、持ち比べて、ELECOMのM-XGにしました。

「握りの極み」とかいうブランドらしい。

マウスの裏ぶたを外して付属の電池を入れ、PS3をBluetooth認識モードにしてからマウス裏のペアリングボタンを押せば、画面にマウス名が現れるので、それを選択して接続は完了です。

つるつるしたテーブルの上でも、カーソルが停滞したりジャンプしたりすることもなく動作しましたが、滑って使いにくいので、マウスパッドを敷きました。

DUST514では、なぜかカクカクして精密な照準ができませんが、オプションで「マウス速度」を「オン」にすると、動作がスムーズになりました。

しばらく使わないと省電力モードに入ってしまうとのことで、復帰の反応がどうかなと不安だったのですが、DUST514ではマウスをずっと動かしているので、あまり関係なかったです。

これからは、遊んだ後は、マウスのスイッチを切るのを忘れないようにしないと。

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