HGUC MS-06-F2~2

カテゴリ:模型

MIA!ザクの時はM1エイブラムスでしたが、今回のイメージは、アメリカ海軍艦載機でいくことにしました。また今回は、前回とは違った方法で塗ってみることにしました。

というのは、MIA!ザクでは、表面に表情をつけようと下地に溶きパテを塗ってみたんですが、ものが小さいために、エッジが緩くなってしまいました。そこで今回は、エッジのたるみを防ぐために、塗装のみで表情をつけられないか、と思いました。

まず、水性アクリルのスカイグレイを、塗料皿に数的たらし、水で薄め全体にざっと塗ってみました。

混合比は、原液の状態にもよるので、これとは言えません。乾いたあと、地の色は透けてるけど塗料は全体に乗っている、という感じ。

写真ないと解りににくいですね。撮っとけばよかったですね。

これを4、5回塗り重ねてみたら、だいたい地の色が隠れました。もちろんエッジのたるみもありません。まだ色を重ねるので、多少エッジに地の色が透けていても、気にしません。

20110330205316.jpg

次に、同じ塗料皿に、ライトグレイを数滴加えて色味を変え、同じように薄めて塗りました。

この時、筆は、重力の方向に走らせました。面に縦線を入れることで、重さを感じさせる効果が出るかなと思って。

20110331212834.jpg

まぁ、上手く行ってるんじゃないかと思います。

続く。

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HGUC MS-06-F2~1

カテゴリ:模型

久しぶりにプラモデル日記です。
実は、すでにブツはほぼ出来上がっていて、記事は後追いですので、ご了承ください。

さて、ブツですが、HGUCのMS-06-F2です。

色々やって遊ぶには、やはりザクですね。ガンダムよりは、ザク。

久しぶりのガンプラは、格段に進化してて、そのまま組んでも修正いれるところなんて、ほとんどありませんね。

むしろ、左肩のスパイク付きアーマー中央に走る合わせが、「ここで継ぎめ消しを体験して作った感を味わってくれたまへよ」という、バンダイさんからの提案に、見えなくもありません。

たぶん思い違いでしょうけども。

さて、組み立て。

塗装手順を考えるのですが、どういう構成になってるのかよくわからないので、とりあえず説明書を読みながら、ブロックごとに、組めるところまで組んでみました。

20110406145358.jpg

近頃のモビルスーツ考証では、MSはモノコックではなく、フレームにカウルをかぶせた構造であるとされていらしいです。なので、関節部分の整形色が異なってますね。

ここをどう処理するかが、思案のしどころです。

あと、動力パイプとされている部分。

コマごとに切断して針金通したり、束ねたコードを通したり、ワイヤで巻き巻きしたりと、多種多様な作例を見かけますが、私はと言うと・・・なにもしません(笑)

以前MIA!のザクを作ったさいは、動力パイプの形状が重力に対して不自然だったので改造したんですが、本ザクでは、腰の部分にガイドがあって、より現実的な処理になってます。だからそのままで行くことにしました。

ウソです。

まぁ、半分ホントなんですが、今回は、使い込まれた米海軍戦闘機のような、きちゃない感じを塗装で出したいな、というのが、真の目的なのです。

なので、よくできたキットでもありますし、改造せず、ピンクのシールでチープなモノアイも、そのまま使います。

カメラ作り込もうかと思ったんですが、あの小さい場所になにかしても、たいして見栄えはしないだろう、と。

それに、やっぱり目玉がないと、見栄えがしませんしね。

次回につづく。

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トイデジを買ってみたよ~完結編

カテゴリ:模型 いろいろ

カメラと被写体の位置を固定して、モードを変えて撮影してみました。

距離は、カメラ←15cm→W-ZERO3←50cm→モニタです。

まずは標準の位置で撮影した画像です。

20101114152954.jpg

そしてマクロモード。ここまで寄れるようになりました。

20101114152955.jpg

焦点が合う範囲は、被写体から10~20cmぐいらいの範囲で、握りこぶし一つから、二つまでの間、といった感じです。

ホントは、1/2回転まで回すと、6cmぐらいまで寄れて、いい感じのボケが得られるですが、焦点が合う範囲が4cmぐらいになってしまいます。4cmの範囲を勘で合わせるのは、ちと難しそうです。

そこをぴしゃりと合わせるのも、ネタとして面白そうですけどね。

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