スプートニク1号~完成

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さて、メッキ調スプレーその後。

やはり、ほとんどの金属色系塗料がそうであるように、完全乾燥してからも、さわると手に銀色の粉がつきますね。

かといって、塗装がはがれ落ちてしまうようなことはなく、しっかり食いついてます。このあとの作業でアチコチ銀粉が付くと面倒なので、綿の布でみがいて、落ちる分は落としました。

でもコレやると、銀の色味が沈むんですよね。重量感のある銀色が目的ならいいんですが、アルミみたいな軽い銀色が欲しい場合は、どうかな。クリア吹けば落ち着くのかな。でも今回、クリアは吹きません。

ドリルで穴開けて、ワイヤでコルゲートチューブを固定しました。

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コレを対角線上に4つ付け、ステンパイプを差し込みます。基部のディテールは、予算の関係でカットしました。厚いプラ版の買い置きがなかったので。ヤッツケぽいつくりになってしまったけど、雰囲気があればいい、ということなので、これでOKにしました。

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まるでオイルクロスで磨き上げたかのように写ってますが、実際はもっと明るい銀色です。

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スプートニク1号~3

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朝のおつとめ。

今日も出勤前に塗装しました。昨日、2回目の下地塗りをやって、念のため、1000番で研ぎ出ししておきました。

今回、アサヒペンの、メッキ調スプレーというのを使ってみました。色はクロム。メッキ調と書いてあるぐらいだから、シルバーよりも反射の強い仕上がりが期待できるかも、と。

ざっと全体に吹いた状態です。

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回転台はあったほうがいいですね。適当なものがなかったから、ジャッキスタンドを使いました。

仕上げまで吹いた状態のアップ。

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かなりイイ感じじゃないですか?

今回、あまり反射してもマズイので、このまま組む予定ですが、この塗料、クリア吹いてコパウンドかければ、かなりいいメッキ調になりそうです。エアブラシに詰めて塗装すれば、さらに良くなるかも知れませんね。

でもさすがに、数万もするメッキ調塗料や、本物のクロムメッキと比べると、ギラギラした光沢でまったく見劣りしてしまいますが、クリアオレンジとイエロー使ったゴールド仕上げの下地なんかには、いいかもしれません。

 05)アサヒペンメッキ調スプレークロム300ml

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スプートニク1号~2

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4mmのステンレスパイプと、5mmのコルゲートチューブを購入しました。チューブをワイヤで球体に固定して、パイプを差し込んでアンテナとします。

ステンパイプをワイヤカッタなどで切断すると、切断面がつぶれて変形するんですが、この変形部分が、ちょうどチューブの段差に引っかかって、抜けにくくなるのです。まっすぐ引き抜けば、抜けます。これはいい、と。

で、工作。まず塗装。

前日、600番で全体をサンディングしておいたのを、今日出勤前に、下塗りしました。

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シルバー仕上げなので、下塗りは黒で。この後、1000番で面を整えてから上塗りします。

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