MIA!!MS-06ZAKUII(8)

カテゴリ:模型

MIAザクに飾り台を作って、EOS kissにて撮影。

AFVや飛行機モデルの場合、ベースに色をつけた壁補修剤や石膏等を砕いたものをまぶして砂を表現するのが普通ですが、MIAザクぐらい小さな縮尺だと(160分の1ぐらい?)、それでも粒子が大きすぎるんじゃないかと思って、塗装だけで砂を表現してみました。

結果、砂と言うより岩っぽくなったのですが、砂砂漠に巨大ロボットを持ち込むのも現実的じゃないようにも思うし、これはこれでいいのかな、と。

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ベースは、ホームセンターで購入した飾り台に、薄めたウッドブラウンを染み込ませるように塗りました。

周囲をマスキングして、ダンボールと紙粘土で起伏を作り、マイナスドライバーで戦車のキャタピラやタイヤの跡を付けました。

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ザクの足をグッと押し込んで周囲を盛り上げ、雑草としてほぐした毛糸を植え、小石を埋め込み、プラ板くずで道路標識を作って、完成です。

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草の緑が鮮やか過ぎましたね。

MIAはフル可動トイなので、アングルによっては関節の隙間が目立ってしまいます。

稼働が売りのMIAですが、関節を固めてしまってディテルアップ改造してしまう、というのもいいかもしれませんね。

いや、そこまでするならプラモのほうを買えばいいですね。

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ジョイントバルブSとS-Sホースの接続

カテゴリ:模型

17日に買ったコンプレッサー(レギュレータ付き)と、手持ちのピースコンを接続するのに、ジョイントバルブSとレギュラーエアホース(S-S)を買いました。

早速接続して、試しにカラ吹きしてみると、明らかに出力が低い。圧力計読みで0.03MPaぐらいしか出てません。

各接続部分を外しながら圧をチェックしてみると、ピースコンとつなぐジョイントバルブのところでブレーキがかかっているようです。

ジョイントバルブを外して良く見ると、ニードルの直径と、ホース末端の金具に開いた穴の直径がほぼ同じでした。

しかも、ジョイントとホースをつなぐと、そのままニードルバルブが穴にすっぽり収まってしまいます。

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中央の棒がニードルバルブ。ガンのボタンを押すとこれがぴょこぴょこして、エアの通り道を開けたり閉めたりするわけです

つまり、ジョイントバルブSをつけてしまうと、デフォでエアが流れない状態になってしまうのでした。

ジョイントバルブSを使えばボンベ直結タイプのガンも接続可能という話のはずが、これは困りました。

どうしたもんかと考えて、一番リスクの低そうな、ホースの側の金属を削って穴を広げることにしました。

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写真の右がそのままの状態。左が削った方です。

ほんのちょっと削ればOKです。柔らかい金属なので、パワーのあるリューターだとガッとイッちゃうので、注意。

金属粉が出るので、作業はマスク必須です。金属粉吸い込むと肺から出ていきませんから。模型野郎ならマスクは相棒だと思いますけど、念のため。

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MIA!!MS-06ZAKUII(7)

カテゴリ:模型

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色々工夫してこんな感じになりました。前はどうもいい絵が撮れないので、後ろだけ。

色の再現性はとりあえず置いといて、問題はレンズ。マクロモードがあるとはいえ、寄りすぎると像がゆがみます。結局、接写するにはレンズが広角すぎるんですね。やっぱりレンズ交換の出来る一眼カメラじゃないと、こういった小物の撮影は苦しいです。

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