第6回映画宴

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サブタイトルは「美女と特撮人間Ⅱ」でありますが、内容は「ゴジラ対ヘドラ」です。あの、ゴジラが飛んだヤツです。美女ナシ。看板にイツワリありw

毎回こんな感じで、タイトルはフィクションです実際の内容とは関係ありません、みたいな、ゆるーいノリでした。

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PCを操作しながら、ゴジラ対ヘドラの解説をする赤井さん。
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100万人ゴーゴーの解説をする柴本俊夫(現:柴俊夫)さん。

ヘドラが、とり・みきの描くマンガに出てきそうなタッチ・・・もしかしてコレが元ネタ?日の丸持ってるし。

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宴終了後の打ち上げ。

仮面ライダーやウルトラマン、マジンガーへのツッコミ、高校の時のプールの話(赤井さんは高校の先輩)、アシスタントの女性連とブツ(仏)話、企画関連ぽい話など、いろいろ話しました。

鳥取からのTさんが、「酒の勢いで言っちゃいますけど」を連発して、いかにガイナックスがすばらしいかを、赤井さんに熱弁。キミは焔燃か。

とり皮好きなんで頼んだら、なんか昭和の駄菓子屋のオヤツみたいな、えらい甘辛くて、まったく鶏肉の風味のしないのが出てきて、まいりました。残すのはキライなので、ウーロン茶で口の中を薄めながら全部食べましたが、正直キツかったです。それ以外は良かったけど。この店はもう来ないと思う。

お店が閉まる2時までやって、解散しました。帰ってシャワーをして、4時ごろ就寝。

で、今朝6時ごろ、裏の空き地で草刈りする音で目が覚めました。住宅街で朝6時からエンジン草刈機はやめてくれー。

そして、ぼーっとしながら出勤です<イマココ

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第5回米子映画宴

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行ってきました。

今回は「美女と特撮人間」その1。「美女」といっても、主は「ゴジラ」だったりしてましたが。
回ごとに人数が増えて、席の確保が難しくなってきました。

「光線」とか「電波」が力を持ってた時代の映画は、派手でカッコいいね。

CMが出来てたので、ペタっと。

次回は「美女と特撮人間Ⅱ」です。

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第4回 米子映画宴にて

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今月も行ってきました、米子映画宴

今回のお題は、自主制作映画ということで、米子映像フェスティバルセレクションから、「ポロッポロッポー」、「三地直装イワシマン」、「浪人生活 極」そしてDAICON FILMの「怪傑のうてんき」の4本。

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「ポロッポロッポー」は、ナンセンス・・・なのかな?タイトルの「ポロッポロッポー」は、何かの台詞に、伏字風にかぶさるときの声。その意味は、最後まで不明。オチなし。正しいやおい?

赤井さんもおっしゃてたけど、ホント、人間をあそこまで埋める穴掘るのって、大変ですよ。見たところ、重機使ってないみたいだし。これはあれかな、埋めてるんじゃなくて、穴掘って、そこに役者をしゃがむか座るかさせて、穴あけたベニヤ板かなんか被せて、土をかけたのかもしれません。ホントに埋めちゃったら、中の人の健康が大変ですしね。

「三地直装イワシマン」は、地元の人にはおなじみ、Hi☆JAC製ヒーローです。中海TVでたまにやってるので、地元で見る機会も多いです。こないだはベニズワイガーやってました。イワシマン・カーが、シーマのVIPカー風なのが、面白くて好きです。

ちなみにベニズワイガーは、跳ね上げドアの180SXに乗ってます。これが、いったん普通に開いてから上に跳ね上げるようになっていて、ようするに、跳ね上げなくても普通に乗れるんだよね(笑)作品中でも、ほとんど乗り込んでる状態でドア跳ね上げるシーンもあったり(笑)

「浪人生活 極」は、ホントに自主制作らしく、撮影も出演も一人という、かなり手間がかかってそうな作品でした。逆回しやら、ブラーやら、撮れるまで何回もやりました系なカットやら。テンポと音楽がよかったです。

最後に、「怪傑のうてんき」。これはまぁ、みんなよく知ってるので(?)、書かなくてもいいでしょう。見たことない人はYouTubeとかで探そう(笑)

最後に質問コーナー。

自主制作映画っていうと、だれも芝居してないような無駄なカットがあったり、役者がフレームアウトしたあともしばらくフィルムが回ってたりして、間延びしてしまってるのがよくあります。自分はそこが一番気になるんです。なんていうか、妙な恥ずかしさが沸き起こります。たぶん、短い空白で、現実に戻されちゃうからだと思います。ようするに、テンポが悪い。

そこで、「のうてんき」は、今まで映画をやったことのない人を、映画人に育てる目的で撮られたとのことなので、そうした初心者にありがちな間延びを避けるのにどう指示したのかを、質問してみました。赤井さんの答えは、「迷ったら短くしろと指示した」とのことでした。

今回の「イワマン」も、ヒーローもののお約束の、イケイケで登場したヒーローが弱点を突かれていったん弱くなって再び逆転して敵を必殺技で倒す、というお約束の前半を大胆にカットして、登場していきなり弱ってしまうというすごい流れだったんですけど、テンポがいいので、返ってそこが笑えるポイントになっていたりします。やっぱり「間(ま)」が大事ってことですね。

次回は、「美女と特撮人間」と題して、昭和の特撮映画を見ながら、時折映像を止めてしゃべるという指向になるらしいです。これも楽しそう。

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