Ubunutu16.04で音が出なくなりました

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Google ChromeでYouTubeの動画を再生しようとしたところ、音声が出ていません。一方、Firefoxでは再生されています。

デフォルトブラウザをFirefoxにして対処していたんですが、しばらくしてFirefoxでも、さらにはRhythmboxでも再生されなくなってしまったので、解決することにしました。

管理者アカウントでログオンしてみると再生されるので、システムレベルではなく、ユーザーレベルの問題のようです。

ユーザーアカウントでログオンして、システム設定の「サウンド」を見たところ、「出力」タブの出力先リストは空欄で、「アプリケーション」タブに動画再生中のみアプリケーションごとの音量バーが表示されます。システム的には音は出ていることになっているようです。

アプリケーションメニューの「サウンドとビデオ」から「PulseAudio 音量調節」を開いて確認すると、「出力装置」タブに「内部オーディオDigital Stereo(HDMI)」と「内部オーディオ アナログステレオ」とがあり、「内部オーディオ アナログステレオ」のみが反応していました。

音声はHDMIケーブルでつないだモニタから出るはずなので、「内部オーディオ アナログステレオ」は不要のはずです。これが原因のようです。

「設定」タブを見ると内部オーディオのプロファイルが2種類登録されており、一方は「Digital Stereo(HDMI)出力(unplugged)」もう一方は「アナログステレオ入出力(unplugged)」となっていました。

プロファイルを「Digital Stereo(HDMI)出力(unplugged)」を残して、「アナログステレオ入出力(unplugged)」は「オフ」に切り替え。

これで音声も再生できるようになりました。

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エディタをBracketsにしてみた

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BracketsというエディタをFBで教えてもらったので、入れてみました。

Brackets

アドビシ・ステムズ製のフリーのエディタで、エディタ自体がHTMLとJavaScriptで書かれている、ということなので、たぶんLinux向けもあるだろうと探してみたら、やはりありました。debパッケージなのでUbuntuへのインストールも簡単です。

ざっと使ってみたところ、「クイック編集」という機能が、便利。

HTMLファイルに書かれた要素を選択して、コンテキストメニューから「クイック編集」を選ぶと、その直下にに、今開いているHTMLファイルに対応したCSSファイル中の該当箇所を表示してくれます。

編集結果はライブプレビュー機能ですぐに確認出来ます。OKならCtrl+Sで保存。

現在はエディタはGeanyを使っているんですが、Geanyの、HTML要素に該当する箇所をCSSファイルを開いてシンボルリストから探し出して編集するのにくらべると、かなり手間が省けます。間違いも減らせます。

ただし、ディレクトリ以下のCSSファイルをすべて探してしまうため、ディレクトリ下にある複数のHTMLコンテンツを同時に編集するような作業だと、クイック編集で表示されたCSSが対応するファイルのものであるとは限りません。

その場合は、右側に表示されるCSSのリストから探して明示する必要があります。また、明示したファイルを覚えていてはくれないので、クイック編集を閉じてしまうと再度明示しなければいけないので、そこは面倒なところ。

もうすこし使ってみて、使いこなせそうなら、継続して使ってみようかと思います。

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Ubuntuのファイルマネージャでデフォルト表示が「隠しファイルを表示」になってしまって戻らない件

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この状態に時々なるんですが、なにが原因なんでしょうね。

対策

  1. Ubuntuメニューから、「システム管理」にある「dconfエディタ」を起動(ない場合は「ソフトウェア」からインストール)。
  2. 左ペインのツリーをorg 〜 gtk 〜 Settings 〜 FileChooserとたどる。
  3. 右ペイン、show−hiddenのチェックを外す。
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