サブフレームの塗装など

カテゴリ:バイク

連休を利用して、ブロスのサブフレームを外して、サビ落とし、塗装しました。

けっこう手間かかるかなと思って、なかなか手をつけられないでいたんですが、思い切って作業しました。

まる2日で作業完了しました。

電装系やオイルラインなど、どんどん外していって、こんな感じに。

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けっこう大変でした。

ワンオフでサブフレーム作ってローダウンもいいかな、なんて思ったり。

外したサブフレームを、ワイヤブラシでガリガリしてサビを落とし、スポンジヤスリの60番で全体を磨いて、メッキ調スプレーで塗装しました。

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このメッキ調スプレーは、以前、人工衛星の模型を作ったときにも使ったものです。

塗りっぱなしだとギンギラギンですが、乾燥後に布で拭くと、適度に銀粉が落ちて、アルミっぽくなるのです。

ですが、性質はエナメル塗料なので、ガソリンや溶剤には弱いです。

逆に言えば、落とそうと思えば簡単に落とせるってことでもあります。

後ろまわりを外したついでに、スイングアームやエンジン下等にたまったオイル汚れも掃除。

久しぶりに全身運動やって、あちこち痛いです。

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チェンジペダルの交換です

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転倒で曲がっていたチェンジペダルを、交換しました。

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ハンマで叩いて伸ばしたので、ボロボロです

ブロスの部品はすでにないので、汎用品を探したんですが、リンク式のチェンジペダル自体ほとんどなくて、あっても、リンクの位置が外側だったりして、合う物が見つかりません。

延々探して、形がほぼ同じ、CBR250R用のものを買ってみました。

ところが、ペダルの軸のパイプ径が、車体のベアリングに対して小さすぎました。

約2ミリ広げれば合いそうだったので、知人の工房で、ブロスに合うように径を広げてもらいました。

また、長さも約1センチほど長かったので、外側をカットしました。

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ペダルの位置が約1センチほど外側になったことで、今まで足首を少し内側にひねってギアチェンジしていたのが、つま先の上下だけで操作できるようになったので、走りやすくなりました。

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カウルの補修です

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前回の続きです。

割れをハンダごてで溶接して、グルーガンで補強します。

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割れ目をぴったり合わせて、ずれないように表から布テープを貼って固定しました。

作業中はカウルが歪むので、溶接したところが再び割れてしまうようなら、カウル内側につっぱりを貼り付けて、形を維持するように補強したほうがいいかもしれません。

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ハンダごてを当てて溶接します。こてを寝かせて、順番に点付けする感じです。

溶接後、グルーガンの樹脂の食いつきが良くなるように、周辺にモーターツールを当てて、少し広めに擦っておきました。

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縫い付けるようにジグザグに、多めに樹脂を乗せ、さらにハンダごてを当てて、樹脂が溝に埋まるようにして手入れしました。

普通はこの後、表側からパテ埋めして、磨き、塗装ですが、今回は塗装せず、磨きまでにしました。

そのうち塗装しようと思います。

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ステッカーの上からマスキングテープを貼って、コンパウンドで磨いて、完成です。

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