充電器とメンテナンスなど

カテゴリ:バイク

数年前から、真冬はバイクに乗りません。

寒いと体が硬くなるし、走っても疲れるだけで、あまり楽しくないからです。

故に、冬場は長期間放置することが多くなって、バッテリを何度か空にしてしまいました。

毎年バッテリの端子は外しているんですけど、それでも長期間はダメなようですね。

バッテリを空にしてしまうと、能力が落ちてしまうらしいので、充電器の購入を決めました。

探してみると、3千円しないものから3万円近いものまで、沢山があって迷ったんですが、弱ったバッテリを活性化する機能や、バッテリを車体から外さずに充電できる、つなぎっぱなしでも過充電を防止する仕組み、ケーブルを本体に収納できる、などから、BALの全自動充電器にしました。

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寝てる間に充電完了

そして、暖かくなってきたことだし、バッテリの心配がなくなったので、バイクに少しづつ手を入れ始めました。

とりあえずワイヤ類のグリスアップ、のつもりが、アクセルとクラッチのワイヤを抜いてフロントまわりがすっきりしたら、ヘッドランプマウントのステーのサビが気になりだし、ついでとランプを外してサビ落とし。

そして塗装、電装系ハーネスの引きなおし、他のサビも落として、と、2日がかりの作業になってしまいました。

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メーター類のゴムシールが完全に腐ってしまっていて、少しつまんだだけでボロボロちぎれてしまうので、交換しました。

と言っても、既に部品は手に入らないので、買い置きの耐候性ゴムシートをサークルカッターで切り出し、自作しました。

円周から半径を導く計算知識が、こんなところで役に立つとは。

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半径 = 円周 ÷ 3.14 ÷ 2

ゴムシートの厚みに対してメーターとパネルの隙間が広かったので、2枚重ねにしました。厚みのあるシートだったら、1枚で済んだかもしれません。

カウルのひびも気になるので、近いうちに手をつけようと思います。

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Play Station3にマウスを買いました

カテゴリ:ゲーム

DUST514です。

PS3の標準コントローラーと、テーブルに置いたマウスで遊んでいます。

ですが有線のマウスなので、ネコがコードをひっかけて、射撃を外してしまうこともしばしば。

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「わたしは知りませんよ」

TVとの距離もあまりとれないので、Bluetooth接続のマウスを買うことにしました。

近所の電機店では、BluetoothマウスはELECOMとBUFFALOの2種類しかなかったので、持ち比べて、ELECOMのM-XGにしました。

「握りの極み」とかいうブランドらしい。

マウスの裏ぶたを外して付属の電池を入れ、PS3をBluetooth認識モードにしてからマウス裏のペアリングボタンを押せば、画面にマウス名が現れるので、それを選択して接続は完了です。

つるつるしたテーブルの上でも、カーソルが停滞したりジャンプしたりすることもなく動作しましたが、滑って使いにくいので、マウスパッドを敷きました。

DUST514では、なぜかカクカクして精密な照準ができませんが、オプションで「マウス速度」を「オン」にすると、動作がスムーズになりました。

しばらく使わないと省電力モードに入ってしまうとのことで、復帰の反応がどうかなと不安だったのですが、DUST514ではマウスをずっと動かしているので、あまり関係なかったです。

これからは、遊んだ後は、マウスのスイッチを切るのを忘れないようにしないと。

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ワンフェスで

カテゴリ:米子映画事変 模型

先日開催されたワンダーフェスティバルにて、めでたく大特撮巨編「ネギマン」のDVDが、発売開始となりました。

撮影中から、DVDは出るのか、いつ出るのかと問い合わせも多く、満を持しての発売です。

みんな買ってね。

で、そのワンフェス会場では、DVDの購入特典として、なんと、ペーパークラフト「マツエ・ジョー」のCD-ROMが付いたのです。

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経緯はいろいろあったのですが、その辺のお話はまたの機会においとくとして。

急に決まったことだったので、データには、だいたいの分類と部品番号ぐらいしか打っておらず、詳しい組み立て説明書が付属していないのですが、手に入れられた方はどうだったでしょうか。

もっとも、説明書があっても組み立ては少々ハードルが高く、紙も専用の紙に印刷しなくちゃいけないので、実際に作る方はあまりいらっしゃらないかも知れませんけども^^;

ただ、やはり実際に作って、眺めてニヤニヤしていただきたいので、近いうちに説明書を作って、なんらかの方法で発表できたらなぁ、なんて思ってます。

とりあえず、分かりにくいと思われる部分を二、三解説します。

屋根裏の部品には、垂木の厚み分約5ミリほど、立ち上がりがあります。

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図の赤丸の部分です。

ここを折り忘れると、瓦側の寸法が合わなくなるので、注意してください。

また、屋根の組み立ては、屋根の底面に4辺を接着してから、棟に寄せていく感じで組み立てると、比較的楽に組めると思います。

あと、足の部品6、7は、組み立て誤差を顧慮してやや長めに作ってあるので、現場合わせで貼って、余った部分はハサミでカットしてください。

※)このペーパークラフト「マツエ・ジョー」は、現在は株式会社GAINAXの取扱いとなっていますので、購入方法等は株式会社GAINAXへお問い合わせください

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